NGなお客さんの上手な対処方法

どんなことを要求される?

風俗ではお店の業種やコンセプトにより、できるプレイが決まっています。ホームページにも基本プレイや禁止事項を載せており、大半のお客さんはそれを守って遊んでくれています。しかし、たまにNGなことをするお客さんに当たってしまうこともあるのです。

例えば、本番がNGの業種のお店で本番をしたいと言ってくるお客さんがときどきいます。悪質なお客さんだと、スマタをしている最中に偶然を装って挿入してくることもあるので要注意です。風俗バイトで働くのが初めての人だと、かなり困ってしまうでしょう。

他にシャワーを浴びずにプレイを開始しようとするお客さんもたまにいます。業種やコンセプトによってはシャワーなしの場合もありますが、デリヘルなどの場合には衛生上の理由からシャワーを浴びてのプレイが一般的です。大半のお店でホームページにもそれを記載しています。他に本名を聞いてくる人や、連絡先を聞いてくる人なども、NGなお客さんのよくある例です。

 

ベテラン嬢はどのようにしてかわしているのか

ベテラン嬢なら、これまでNGな要求をしてくるお客さんとは何度も遭遇しています。そのため、対処法も上手です。風俗バイトで働くのが初めての人は、ベテラン嬢の対処法を真似してみるといいでしょう。

本番を要求してくるお客さんに対しては、やんわりと断って通常のプレイを続けると諦めてくれる人が多いです。ベテラン嬢の多くは、別の話題のことを話したり、本番以外でそのお客さんが好きなプレイをしたりします。また、スマタの最中に挿入されないようにするには、手を軽く添えておくのが良い方法です。ただ、ある程度スマタに慣れていないと難しいかもしれません。

シャワーも最初は優しい口調で言ってみましょう。それでもダメなら「プレイが始められなくていいの?」や「お店に怒られちゃう」のように言うのがいいでしょう。

また、ベテラン嬢なら本名を聞かれたときに備えて、偽名をあらかじめ用意しておく女性が多いです。間違っても本名を教えてはいけません。