マークシートの正しい塗り方

マークシートの塗り方の基本を知っておく

塗り方が間違っていれば採点されない

マークシートを初めて使うときには、どのようにしてマークをすれば良いのかがわからないこともあります。

そもそも、マークシートではマークを塗るということを知らない人もいるかもしれません。また、マークを塗ることはわかっている人でも、マークを正しく塗っていなければ、誤って採点されてしまうことがあります。

せっかく解答がわかっていたのに、マークの塗り方が悪かったために正解とみなされなかったら、困ったことになってしまいます。既にマークシートを使ったことがある人でも、マークシートの塗り方について、きちんと把握していない場合もあります。マークシートの正しい塗り方や記載例については、用紙自体に記載されていることも多くなっています。

しかし、試験の際にはそんなところを読んでいる時間はないこともあります。マークシートの試験に臨むなら、事前にマークシートの正しい塗り方を知っておきましょう。

鉛筆で1往復半で塗りつぶすのが目安

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マークシートのマークには、楕円形、四角形、カッコ型など様々な形のものがあります。どの形のものでも、マークからはみ出さないように塗りつぶすのが正しい塗り方です。

マークの中心から「の」の字を描くように塗ると効率良く塗りつぶすことができます。また、塗りつぶすときには、濃く塗りつぶす必要があります。濃さの目安としては、先が丸くなったHBまたはBの鉛筆で1往復半する程度と考えると良いでしょう。

マークシートでは、マークの塗り方だけでなく、消し方にも注意しておかなければなりません。きちんと消していなかったら、マークしているものと判断されてしまうからです。消すときには、消しあとや消しくずが残らないように消します。塗るときに濃く塗り過ぎると消しあとが残ってしまいますので注意しておきましょう。

なお、マークシートの余白部分に落書きをした場合には、正しく処理されなくなってしまいますので気を付けましょう。